今年のサンショウウオは、毎回雨にやられてまったくダメでした。

捕獲量は例年の2〜3割程度でした。

注文に応じきれてません。

天然物の捕獲ですからしょうがないですが、注文していただいた方、申し訳ありません。

最後に会津駒のモウセンゴケを載せておきます。

こんな写真を撮っている場合ではないのですが、自然には勝てません、来年は大丈夫でしょう。

来年に期待してください。

雪の舞う中、珍客が現れました。

よほど食べるものがないのか、落ちている岩魚の餌を食べていました。

こちらをチラチラ見ながらしばらく食べていましたが、これを動画でと思いモードの切り替えスイッチをガチャガチャやっていたら、音に反応し逃げてしまいました。

ほとんど昼間は出てこないのにどうしたことでしょう。

明日からの有害駆除の良い前兆でしょうか。

だと良いんですが・・・

 

先日の正解発表。

,任后

どうしてもエンジンがかからず、諦めてスキーで戻ってきました。

次の朝、別のモービルに2人乗りで行って引いてくる予定で2人で行きました。

御池到着後エンジンかけてみたら動きました。

WHY・・・

一週間くらい前までは最高気温が30℃弱、最低気温が15℃前後だったんですが、最近はだいぶ冷え込んできました。

一昨日の朝はついに冷蔵庫並みの5.6℃、日中も20℃以下が続いています。

この気温であとは雨さえ降ってくれればキノコも出てくると思います。

台風が近づいているので期待していいかもしれませんが、登山は十分にご注意ください。

今年は昨年と比べ、遭難事故が非常に増えています。

あまり無理をしないで、余裕を持った計画でお願いいたします。

また今年は熊の目撃情報が非常に多く、福島県の喜多方市では農作業中の女性が熊に襲われて亡くなっています。

私の熊予報がはずれることを祈っていたんですが、大当たりとなってしまいました。

人を恐れない熊が増えすぎてしまったための当然の結果です。

狩猟圧は絶対に必要だと思いますが、熊は絶滅に近く餌不足で出没していると思っているとそのうち痛い目にあうと思います。

早く目を覚まさないと取り返しがつかなくなってしまうと思うんですが、熊に関して予想すると当たってしまうので予想しないことにします。



そんな中、埼玉県までライフル銃の射撃に行ってきました。

300辰亮遊發出来るのでわざわざ行ってきました。

これでバッチリです。

何がバッチリかわかりませんが・・・

サンショウウオ漁も中盤にさしかかってきました。

今日現在、去年よりは調子がいいようです。

ところでこの沢は、花がいっぱい咲いている沢です。

特にシラネアオイ、キヌガサソウ、サンカヨウ、コミヤマカタバミ、オオバキスミレはいっぱい咲いていて、ごらんのトガクシショウマもたくさん咲いています。

このトガクシショウマは尾瀬でも少なく、とても貴重な花みたいですが、ここはまだたくさん残っています。

貴重となると盗掘する人がいるようで、尾瀬のトガクシショウマもそれが原因のひとつとなっています。

なのでここの場所は、秘密にしておいたほうがいいのかもしれません。

画像だけはお見せしますから安心してください。
 


ここからは18禁です。







ひとによっては受け付けない人もいるかも知れませんのでご注意を・・・







行く途中で発見して撮影し、3時間後の戻りにも同じ状態で、透明のネバネバした液体が増えていました。

なんとナメクジの交尾みたいです。

帰ってから調べてみたら、なんと"最中"だったみたいです。

生まれて初めて見ましたが、なんか▲%#$□%&ですね。

ナメクジという生き物は、♂でもあり♀でもあるみたいで・・・続きは御自分で調べてみてください。